トマトのリコピンは美肌やダイエットにも効果的!

真っ赤な艶に富む果実……まるで赤子の肌のようにぷりぷりとした夏の宝玉……トマト!の効能に刮目せよ!
というわけで著者自らかっっと目を見開いてトマトの効能を書き連ねていこうかと思います。ちょっと足をトマットゥェ、見ていってくださいね!そうですね、止めるのは足じゃなくて目ですね。
以前にはきゅうりについてお話させていただきましたが、今回は色合い的に対照的といってもよい真っ赤な真っ赤な太陽の果実とでも呼ぶべきトマトのお話をさせてください。

2015/07/12 20:08:12

トマトの効能はリコピンにありますが、ダイエット効果も

トマトにね、まーるいお腹、預けたの。

 

……唐突になんだよ気持ち悪りぃと思われるでしょう。
まるで全く意味が解らないと思いますが、はいーーということでトマトには”ダイエット効果”があります。ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

「えー、本当にぃ……?」

 

ーー本当です。
カロリーがどうとかではなくて、

 

脂肪燃焼効果があります。
まさにトマトの赤に相応しい効能といっても良いのではないのでしょうか。脂肪をファイヤー効果ですからね、メラメラの赤には相応しいかと。中性脂肪を下げる働きがあることに、特に年輩の方々は刮目(かつもく)せざるを得ないでしょう。

 

 

リコピン

 

これが赤色である所以、天然色素であり、そしてダイエット効果をもたらしてくれる貴重な成分です。
リコピンなんてなんだかvery可愛い名前ですが、この子が働くらことによって得られる様々な効果には驚きを隠せません。

 

トマトの効能

  • ガン予防(肺ガンと前立腺ガンに)
  • 不妊予防
  • 喘息予防
  • 動脈硬化の予防(悪玉コレステロールを退治。血糖値の低下)
  • 美髪、美白効果(リコピン抗酸化作用による細胞酸化の予防、紫外線に強い肌に。また豊富なビタミンと鉄分によりさらに輝かしい肌に)

 

など様々な効果が得られるのです。
特に美髪美肌効果ってのがいいですよねぇ。これもリコピンの抗酸化作用の一つなんですが、トマトにはこの成分が多量に含まれています。

 

紫外線などに当たると肌にシミやシワができやすいですよね? それを未然に強く防いでくれるってんですから、特に女性には嬉しくまた聞き逃せない効能でしょう。活性酸素(有害な酸素)というシミやシワ、主に”老化の原因”を退治してくれるため、抗酸化作用という成分は身体にとって重要な要素の一つなんです。

 

トマトはそれをいっぱい備えているんですねぇ、それが”リコピン”なのです。

トマトの食べ方について

「へーすごい、リコピンすごい。そんなトマトだけど、どうやって食べるのがいいの?」

 

  • 生で?
  • 調理してから?
  • それかミキサーでジュースの方がいいとか?
  • 市販で売ってるのは?

最後以外どれでもお好きなのを!

 

リコピンは脂溶性なので、熱で調理した方が身体に吸収されやすいようです。しかしビタミンCの方が問題になってきます。
トマトのビタミンCは熱に強い方のようですが、やはり長時間の加熱となると死んでしまう可能性が高いので、ビタミンを重視したい場合は生で食べた方がよいでしょう。

 

著者的には、
調理するならトマトステーキ。
生なら生。

 

ですね。著者は基本サラダには塩も何も掛けないでバリボリ食べる人間なので、生なら何も掛けずに生のまま食します。
野菜の素のままを味わいたいとか食通ぶってるわけではなくて、さっぱりしていた方が肉などとの相性もいいかと思いまして。

 

そこはまぁ人それぞれですので、読者様の独自の調理法でトマトを楽しむの良いかと思われます!
そして、言葉を濁していた市販の野菜ジュースについては、なぜかというと……

 

だって、

 

甘いもの!
砂糖が多量に含まれているもの!
それに塩分だって……!

 

せっかくリコピンが血糖値を下げてくれる役割を果たしてくれるのに、砂糖を取っては効果も半減です。働いているリコピンにとってはいい迷惑です。過剰な砂糖はミネラルの摂取を阻害します。つまり骨が柔くなってしまいます。

 

塩分について言えば、トマトに含まれるカリウムが尿として排出を助けてくれるとはいえ、油断は禁物。腎臓に負担を掛けます。
よって市販の野菜ジュースなどは避けた方がよいでしょう。たまのおやつとして楽しむなら許容できますが……日頃摂りたい栄養としてトマトを食すなら、スーパーか八百屋さんか自宅で栽培したものを扱ってください。

 

著者も忙しい時はときたまコンビニで野菜ジュース買って気休めをしていますが、やはりアレはただのおやつとしか思えません……(笑)
無糖無塩のも売っているかと思いますが、せっかくですから新鮮で芳醇な香りを放つトマトジュースを味わってはいかがでしょうか。読者様の肌もその方がきっと喜ぶでしょうから。

 

「ーーあ、そうそう。さっき年輩って聞いて思い出したんだけど、酒酔いにも効くって本当?」

 

トマトはアルコール濃度を低下させる?

ーーそうです!そうなんです!
お酒を飲むときに一緒にトマトを食べれば、アルコール濃度が30パーセントほど低下すると近年の研究によって発表されています!酔いが冷めるのもだいぶ早くなるようですよ。40〜50分ほどでしょうか。

 

なにかとアルコールを多量に摂取するであろう年配の方々には朗報ですね。酒飲みの夫を心配する奥さんにも嬉しい話でしょう。

 

「あの人本当にお酒好きなんだから……せめて二日酔いしないように、トマトのおつまみでも作ってあげようかしら、ふふふ」
なんて、ささっと調理してそっとテーブルの上に置いてあげてもいいかもしれません。
夫はきっとハッピーで頬のたるみ緩みも二割り増しです。

 

しかし夏野菜なのでやはり生のままだと身体を冷やしますから、その場合は温め調理などしてあげると内臓に優しいでしょう。
あ〜、著者も素敵な奥さんに素敵なトマト料理を作ってほしいですねー。

 

「はい、トマト。リコピンとって明日も頑張ってね(右目ウインク)」
「はい、今日もトマト。ビタミンとってカッコよくなってね(左目ウインク)」
あ〜、トマトより顔が赤くなってしまうかもしれませんねー。

 

……けれど毎日トマトは止めて欲しい。まぁこんな一風景この先ないでしょうからどうでもいいんですけどネ!けれど頭の中だけ情熱的に熟れた赤いトマト畑にしておきましょう。いつの日か「機は熟した」と言いたい。

 

余談が過ぎましたね、すみません。

 

というわけで、今年の夏は今まで以上にトマトに目を向けていきましょう!この記事がきっかけになれば、著者冥利に尽きます。
煮る、焼く、混ぜるーー様々な調理法によって、素敵なトマトライフを……!

 

医者いらず、
アロエじゃないよ、
トマトだよ。

 

(トマトが赤くなると、医者の顔が青くなるという諺から……)

 

ーーお後が宜しくないようで。

 

ではでは!