バージンココナッツオイルの効能と肌

冬は肌が乾燥しカサカサ状態となり、かゆくなることが多いです。そんなときにオイルやクリームを塗ることで解消できますが、オイルでもココナッツオイルを肌に塗った場合にはどうでしょうか。そのメリットについて解説しています。

2015/01/03 14:28:03

バージンココナッツオイルの肌にとっての効果とは

バージンココナッツオイル効能

ココナッツオイルを肌に塗った場合のメリットは、2つあります。

 

ひとつは、余計な角質を取り除くこと。もうひとつは、その下にある細胞組織を健康的な細胞へと促してくれるという点にあります。

 

一般的なクリームやスキンローションは、効果がすぐにあらわれますが一時的なものになります。

 

一方、ココナッツオイルは、素早い効果はもちろんですが、さらに肌のダメージ回復を促すという利点もあります。

 

はじめてココナッツオイルを使う時は、少量を何度も塗るほうがいいです。
また極度に乾燥肌の人はすっと肌に浸透してしまうため、何度も頻繁に塗り直すことが大切です。

 

そうすることで、古い角質を取り除き、ゆっくりと肌を柔らかくして健康な細胞の肌へと導いてくれます。


「ココナッツオイル康法の本」には以下のように書かれています。


引用
ココナッツオイル健康法の本によると、ココナッツオイルは、乾燥している肌、切り傷、擦り傷には念入りにすり込むようにします。そうすることで傷の治りが早くなります。
また、足の指の間にすり込めば、真菌感染症の予防や治療に役立ちます。
ココナッツオイルは、さまざまなタイプの肌のシミにも効果がある。やけど、切り傷、虫さされの他、ケガの症状を抑え、治りも早くなる。

バージンココナッツオイルでも人によって合わない場合も考えられますので、バッチテストなどで試してから本格的にお使いください。

 

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