バージンココナッツオイル効果・糖尿病

このページでは、バージンココナッツオイルが糖尿病に効果的といわれる理由について解説しています。

2015/01/16 11:12:16

ココナッツオイルが糖尿病にいい?そのわけとは?

ココナッツオイルの成分はおおよそ中鎖脂肪酸が60%台です。
この中鎖脂肪酸が他の油と違った形で吸収されるため糖尿病などに役立つのです。

具体的には、以下の理由になります。
細胞というのは、代謝機能を果たすのに必要なエネルギーのすべてをブドウ糖と脂肪酸から得ています。
中鎖脂肪酸ではない、長鎖脂肪酸やブドウ糖は細胞壁を通過するのにインスリンというホルモンを必要とします。
つまり、インスリンがないとブドウ糖や長鎖脂肪酸は細胞に入ることが出来ません。

ですからⅡ型糖尿病の患者はこのインスリンが十分に分泌されないので、細胞のエネルギーが不足してしまうという状態になります。細胞がエネルギーを取り込めないということは死滅です。そういうところが糖尿病の怖い点なのです。

しかし、中鎖脂肪酸は、細胞に入るのにインスリンを必要としません。
インスリンを必要としませんから膵臓への負担を軽減できます。そのため糖尿病患者だけでなく、赤ん坊やお年寄りなどの消化系疾患の方にもやさしい食べ物なのです。

中鎖脂肪酸トリグリセリド(MCT)を低出生体重児のための調製粉乳にも配合しているのは、消化器系や酵素系に負担をかけないで消化吸収させることができるという理由からなのです。

この点が中鎖脂肪酸の最大の利点です。

先にも書きましたが、中鎖脂肪酸を取り入れることにより、細胞はインスリンを必要としないでエネルギーを得られるため膵臓には負担がかかりません。

そのため膵臓はインスリンの分泌や利用を促進することがわかっています。
こういう理由から、ココナッツオイルは糖尿病患者が心配せずに食べられ、血糖値の調節を助け、糖尿病の影響を軽減させる食べ物というわけです。

ココナッツオイルと糖尿病についてのまとめ

 

中鎖脂肪酸は、血糖値やインスリンの量に悪い影響を与えることなく、必要なエネルギーを細胞に届けることができるので細胞はエネルギーを取り込め、インスリンの分泌を促しやすくします。

 

最後に・・・
現在健康診断結果で糖尿病と診断されていなくても、植物油からココナッツオイルに変えるだけで糖尿病の予防にもなりますからオススメしたいオイルです。

 

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