バージンココナッツオイルと炎症抑制

このページでは、バージンココナッツオイルが炎症抑制効果があるといわれる理由について解説しています。

2015/01/07 16:43:07

バージンココナッツオイルには炎症を抑える効果がある!?

ココヤシの木とココナッツ

 

ココナッツオイルには炎症を抑える効果があるといわれているのはなぜでしょうか?

 

ココナッツオイルの主成分である中鎖脂肪酸は、体の代謝を促すため、新陳代謝が活発になります。

 

つまり、細胞活動が活発になるため、細胞組織の修復が早くなります。
その結果、傷が早く治るということになります。

 

日焼けも紫外線により皮膚細胞を炎症させDNA損傷を起こしている状態ですから、修復するのにココナッツオイルの中鎖脂肪酸が役立ってくれます。

 

昔からポリネシアン諸島の人々が、ほとんど衣服を身につけず強い太陽光を浴びながらも皮膚を守れているのもココナッツオイルの消炎効果のお陰です。